炙り鮪とネバネバ野菜の冷製パスタ
- おに子
- 2021年7月19日
- 読了時間: 3分
更新日:2023年1月7日
暑い時期、冷たいパスタが美味しいですよね。でも冷製パスタってなぜか美味しく作れない…。そんな方に今回は冷製パスタの作り方徹底解説致します!是非チャレンジしてみて下さい。


鰹と昆布のお出汁
・水 500㏄
・昆布 5g
・厚削りの鰹節 20g

昆布を前日から水につけておく。
弱火で15分ほどかけて沸騰直前までもっていき、昆布を取り出す。

沸騰させて厚削りの鰹節を入れる。
灰汁を救いながら2分沸騰させて火を止める。
そのまま3分おいておき鰹節を取り出す。

できた出汁を容器に移しラップをして冷凍庫で冷ます。
ガーリックオイル
・にんにく 9個
・オリーブオイル
・鷹の爪 お好みで

スキレットに皮をむいたにんにくと鷹の爪をいれ、ひたひたになるくらいのオリーブオイルを注いて超弱火で火にかける。
にんにくがカリカリになるまで火入れする。

にんにくがカリカリになったら、フォークなどで潰してさらに火にかける。
合計30分ほど火にかける。

出来上がったガーリックオイルを冷まし瓶に移し、生のオリーブオイルで半々に割る。

炙り鮪とネバネバ野菜の冷製パスタ
・鮪 50g
・ツルムラサキ 2本
・オクラ 3本
・山芋 4cmくらい
・わさび菜 少々
・塩
・黒コショウ
・アッラガルム 大さじ1.5
・ガーリックオイル 大さじ2
・鰹と昆布の出汁 80㏄
・パスタ ディチェコ フェデリーニ 100g

オクラは固いヘタの部分を取り、塩で揉んでうぶげと汚れを取り除く。

ツルムラサキとオクラを1~2分くらい塩ゆでにする。
火が入ったら氷水にさらして冷ます。
冷めたらすぐに水からあげる。

鮪はバーナーで表面をかるく炙って、冷めたら食べやすい大きさにカットする。
ツルムラサキ、オクラ、山芋も食べやすい大きさにカットする。
ボウルに入れて塩と黒コショウで下味をつける。
ガーリックオイル、アッラガルムを入れて和える。

パスタを茹でる。冷製パスタの場合はアルデンテはNG。芯がなくなるまでしっかり茹でる。
パスタが茹で上がったら水道水で粗熱をとりつつ麺の滑りを洗い流す。
ある程度冷えたら氷水で一気に冷ます。
わさび菜も一緒に洗う。

パスタとわさび菜を一緒にサラダスピナーで水切りし、キッチンペーパーでしっかり水気を取る。
水切りが不十分だと冷製パスタが美味しくなくなるのでしっかり水気を取る。

具材とパスタを合わせて出汁を加え和える。
塩で味を調えつつ、オイル、ガルムが少なかったら適宜調整して下さい。
お皿に盛りつけて完成。
アッラガルムが無い場合はアンチョビで代用して下さい。
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ポイントはパスタをしっかり茹でる事と水気を完全に取ること!
これができれば絶対美味しい冷製パスタが作れます。お試しください。
今回はお酒のアテになるにんにくの風味がきいた鮪の冷製パスタのレシピ公開致しました。
鮪じゃなくても色々な具材に合わせられそうですよね。
みなさまのご飯のちょっとしたヒントになれば幸いです。
ここまで見てくれた方はかなりのまーやマニア!
美味しい晩ごはん食べて下さいね(^^♪
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